宇垣美里「進撃の巨人」ミカサのコスプレ披露 和牛も絶賛「マフラー巻いてやるよって…」

[ 2019年7月4日 16:40 ]

「進撃の巨人FINAL」オープニングイベントに出席した(左から)水田信二、宇垣美里、川西賢志郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーでタレントの宇垣美里(28)とお笑いコンビ「和牛」の水田信二(39)と川西賢志郎(35)が4日、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開かれた原画展「進撃の巨人FINAL」(5日~9月8日)オープニングイベントに出席した。

 宇垣はミカサ、水田はリヴァイ、川西はエレンになりきって登場。お互いのコスプレを見て、「何のキャラクターのコスプレしているんだろうと水田さんを見た瞬間、動揺してしまった」と宇垣。「リヴァイのファンの皆さんの反応が楽しみです」と苦笑した。川西については「(ジャケットの)下の服を見て、エレンだとわかりました」とし、「シルエットの感じがすごくすらっとしているので似合っている」と褒めた。

 宇垣のコスプレについては「ミカサそのままですよね。何度でもマフラー巻いてやるよ、って言うてあげたいです」と水田。川西は「宇垣さんは何やっても似合いますね。コスプレ系何やってもいけるやん」と絶賛。宇垣はこの日のコスプレのこだわりについて「斜めに曲がった前髪」と「エレンからもらったマフラー」だと説明。「皆さん、すごくお好きな方が多いのでどういう感想を持たれるのかドキドキしています」と話した。一方、水田は「大丈夫でしょう。さっき呼んでくれるスタッフさんもリヴァイ、じゃなくて水田さんと間違えて。もうリヴァイとして見てくれているから」と自信を見せた。「リヴァイが好きすぎるスタッフさんが僕がこのコスプレしたときに“やだ~”と言っていたのに、だんだんリヴァイに見えてきましたね」とお墨付きをもらったという。「たぶんじっくり見てもらったら、原作のファンの人も気にいってくれると思います」と話すと、川西から「炎上してほしいの?」とツッコミが入った。

 同展では約180点以上の原画をはじめ、「進撃の巨人」の世界観を原寸大で再現した巨大ジオラマシアターや初公開となる「最終話」の一端を音のみで感じることのできる展示など

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年7月4日のニュース