加藤浩次 市川市の米テスラ社製“高級”公用車に「もっと国産である。この車に乗る必要ない」

[ 2019年7月4日 13:33 ]

「極楽とんぼ」加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が4日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。千葉県市川市が、市長と副市長の公用車として米テスラ社製の高級電気自動車(EV)2台を導入すると発表したことに言及した。

 2台はセダンとSUV(スポーツタイプ多目的車、車両価格約1100万円)で、SUVは一般競争入札を行い、8年間のリース契約の料金が従来の国産車に比べて倍以上の月額13万2000円(税別)になった。村越祐民市長は電気自動車の普及啓発のためとしているが、リース代が高額になることなどから市議会が見直しを求める決議案を可決している。

 この公用車について、加藤は「電気自動車だったら、もっと国産(の車)でありますからね。この車に乗る必要ない」と指摘していた。

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