キスマイ「令和1号」東京ドームライブで熱唱「初というのはうれしい」

[ 2019年5月7日 04:00 ]

公演前にフォトセッションに臨む(前列左から)北山宏光、玉森裕太、藤ヶ谷太輔(後列左から)宮田俊哉、千賀健永、横尾渉、二階堂高嗣(撮影・荻原 浩人)
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 Kis―My―Ft2が6日、東京ドームで5大ドームツアーの初日公演を行った。

 東京ドームでライブが行われるのは令和になってから初めて。平成初のドーム公演は事務所の先輩である光GENJIが行っており、北山宏光(33)は「このバトンをつなげられたことがうれしい」と笑顔。玉森裕太(29)も「初というのはうれしい。キスマイでこういう初ものをもっと増やしていきたい」と喜んだ。

 5万5000人の前で、4月にリリースし、平成最後のオリコン週間アルバムチャートで1位を獲得した「FREE HUGS!」の収録曲を初披露するなど、全34曲を歌唱。30代が7人中4人になり、アルバムのテーマも“大人ヤンチャ”。藤ケ谷太輔(31)は「ジャニーズで他にいない自分たちの形を見つけられたと思うので、これからは“大人ヤンチャ”を伸ばしていきたい」と語った。

 同所で9日まで4日間公演を開催し、計22万人を動員。ツアー全体の動員数は59万1000人となり、7月14日に京セラドーム大阪で行う最終公演で、デビューからのライブ総動員数が400万人を突破する。藤ケ谷は「次は500万ではなく1000万人。それくらい愛されるアイドルになりたい」と意気込んだ。

 《東京D公演回数 ジャニーズ独占》東京ドームのホームページによると、完成した88年からこれまで、同所でコンサートを行った回数が最も多いのは、KinKi Kidsの56回。嵐が50回、SMAPが41回、KAT―TUNが36回、関ジャニ∞が35回で続き、解散したSMAPを含め、ジャニーズ事務所の所属アーティストがトップ5を独占している。Kis―My―Ft2はこの日の公演が21回目で、二階堂高嗣(28)は「キスマイとして、これだけドームに立てているのは凄いですね」と驚いていた。

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