宝塚新人公演で鷹翔千空が2度目の主演「まだまだ上を目指して頑張りたい」

[ 2019年5月7日 21:41 ]

宝塚歌劇団宙組公演「オーシャンズ11」の新人公演で主演した鷹翔千空(右)とヒロインの夢白あや
Photo By スポニチ

 宝塚歌劇団宙組公演「オーシャンズ11」の新人公演が7日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団5年目のホープ鷹翔千空(たかと・ちあき)が2度目の主演を果たした。

 ハリウッド映画でも大ヒットしたものの宝塚版。鷹翔は、身長1メートル75と恵まれた体格に豊かな歌唱力で客席を引き込み、大人の色気を必要とする難役を好演。終演後も「稽古場からがむしゃらにやってきましたが、ここで止まるのではなく、まだまだ上を目指して頑張りたい」と、目標をさらに高く設定した。

 また、相手役は夢白あやが入団3年目とは思えないほど、大人びた雰囲気でヒロインを熱演。それでも「立ち姿から常に役になりきれるよう努力したい」と話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年5月7日のニュース