「ミスマガジン2019」ベスト16初お披露目 アイドルやマジシャン、高校生など…様々な個性でも勝負

[ 2019年5月7日 16:50 ]

「ミスマガジン2019」ベスト16お披露目の取材会にて。(前列左から)ミッシェル愛美、山口はのん、吉澤遥奈、前田千恵、夏目綾、(2列目左から)吉沢朱音、小林穂乃香、ぴーぴる、桜田茉央、新木優海、木崎くるみ、(3列目左から)本多しおり、白山瑠衣、桜木美愛、佐藤あかり、豊田ルナ
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 「ミスマガジン2019」ベスト16お披露目の取材会が7日、東京都文京区の講談社で行われ、16歳~22歳までのフレッシュな顔ぶれ16人が報道陣の前に初登場した。

 応募総数3023人の中からファイナリストに選ばれたのは、新木優海(18)、木崎くるみ(22)、小林穂乃香(21)、桜木美愛(19)、桜田茉央(21)、佐藤あかり(23)、白山瑠衣(21)、豊田ルナ(16)、夏目綾(22)、ぴーぴる(17)、本多しおり(18)、前田千恵(22)、ミッシェル愛美(18)、山口はのん(19)、吉沢朱音(21)、吉澤遥奈(17)。

 5月13日~26日に「ヤングマガジン」投票ハガキ、「マガポケWeb」、「SHOWROOM」配信による投票によってグランプリが決定。7月下旬にグランプリと各賞が発表され、グランプリ特典として、ヤングマガジンのソロ表紙とソロ写真集刊行が確約される。

 すでにアイドル活動をしていたり、趣味や特技もさまざまなファイナリストたち。ビキニ姿で一人ずつ自己紹介を行った。ローラ(29)と同じ事務所に所属するミッシェル愛美はアメリカ人と日本人のハーフでポージングが自慢。いずれは「ハリウッドを目指したい」と語った。メディアの取材を受けるのは初めてという名古屋の高校生の吉澤遥奈はやや緊張気味だったが、長い黒髪と初々しさが際立っていた。本業がマジシャンという吉沢朱音は「知名度を上げたい」というのも応募の動機のひとつ。この日はリングを使ったマジックを手慣れた様子で披露すると拍手喝采を受けた。「グランプリをとれなかったらなかったら就職」と覚悟を決めているのは、大学で建築を学ぶ理系女子の桜田茉央。父に内緒で応募したことから「令和最初のグランプリをとって、芸能界に就職します」宣言した。

 「ミスマガジン」は、1982年にスタートし、今年で37周年を迎える雑誌業界で最も歴史あるミスコンテスト。初期には斉藤由貴(52)や細川ふみえ(47)、その後は中川翔子(34)、北乃きい(28)、倉科カナ(31)、新川優愛(25)、衛藤美彩(26)など数々のタレントを輩出してきた。2011年度を機に休止していたが、18年に復活。講談社の2大週刊漫画誌「ヤングマガジン」「週刊少年マガジン」が主催し、グラビアにとどまらず、ドラマやバラエティーで活躍できる女優やタレントを目指すアイドルの発掘・育成を掲げている。

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2019年5月7日のニュース