NGT山口真帆とともに卒業…長谷川玲奈「次の夢に向かって」菅原りこ「未来の握手会叶えたい」

[ 2019年5月7日 08:05 ]

NGT48を卒業する長谷川玲奈(左)と菅原りこ
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 昨年12月にファンの男性2人から暴行被害を受けたNGT48山口真帆(23)とともに、グループを卒業する長谷川玲奈(18)と菅原りこ(18)が6日夜、自身のツイッターを更新。パシフィコ横浜での最後の握手会を終えた胸中を告白した。

 長谷川は集まったファンに感謝しつつ「参加することができなかった皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません」と謝罪。さまざまな言葉をかけられ「本当に心強かったです。ありがとうございました」と感謝しつつ「今日の景色は一生忘れません。また皆さんと笑ってお話ができる日が来るように、次の夢に向かって本気で頑張ります!」と決意。「皆さんから頂いたお言葉を胸に、卒業公演で全力のパフォーマンスをします!最後まで、どうそよろしくお願いします!」と記した。

 菅原は「卒業発表をしてから最初で最後の握手会…みなさんも色んな気持ちでいらしてくださっていたと思います」とファンに思いを寄せ、「本当に皆さんの温かい気持ちが嬉しくて嬉しくて…。泣かないぞ!って思っていたけれど、皆さんのお顔を見たらやっぱり涙が出ちゃいました」。さらに「私はいつもいつもそういう皆さんの優しさに支えられて元気づけられて励まされていたから、自信を無くしちゃった時もつらい時も笑顔になれるし、前向きに頑張って来ることが出来ました。本当に皆さんに出会えた事に感謝。私を見つけてくださったことに感謝です」と感謝した。

 「今日も、お見送りにいらしてくださった大勢の方々に『いつになるかは分からないけれど、未来の握手会に来てください』とお願いしました」とファンにかけた言葉に触れ、「私は強くないし、皆さんがいないとすぐに負けちゃいそうになってしまうから、皆さんにそう約束することで何があっても絶対諦めちゃいけない!って思えるし、未来の握手会を叶えるために強くなれるって思ったからです」とその真意をつづった菅原。「改めて未来の握手会を叶えたい気持ちが強くなりました。皆さんの『笑顔』と『涙』は絶対に忘れません。ステキな時間を一緒に過ごしてくださり本当に本当にありがとうございました」と締めくくった。

 菅原、長谷川は18日に新潟市の専用劇場で山口とともに3人で卒業公演を行う。

 2人のコメント全文は以下の通り。

 ▼長谷川玲奈

「握手会ありがとうございました。

 ファンの皆さんに直接感謝の気持ちをお伝えすることができて、嬉しかったです。卒業発表をしてから握手会日程が残り僅かということもあり、参加することができなかった皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。

 『ありがとう』『またね』『頑張ろうね』『応援するよ』というお言葉が本当に心強かったです。ありがとうございました。そして、私の推し色の横断幕と花束ありがとうございました。315に幸せでした。今日の景色は一生忘れません。また皆さんと笑ってお話ができる日が来るように、次の夢に向かって本気で頑張ります!

 皆さんから頂いたお言葉を胸に、卒業公演で全力のパフォーマンスをします!最後まで、どうそよろしくお願いします!

 本日は本当にありがとうございました」


 ▼菅原りこ

  「改めまして、きのう今日の2日間、NGT48としての最後の握手会に参加させていただき、沢山の方々と握手をさせていただきました。お越しくださった皆さん、そしてこの日が笑顔いっぱいで温かい気持ちで終われるようにと願ってくださっていた皆さん、本当にありがとうございました。

 卒業発表をしてから最初で最後の握手会…みなさんも色んな気持ちでいらしてくださっていたと思います。『寂しい…』って素直な気持ちを言ってくださる方、寂しさを我慢して一生懸命笑顔を見せてくださる方、これからも一緒に頑張とうと励ましてくださる方、また会える!と信じてあえていつも通りの会話をしてくださる方、本当に皆さんの温かい気持ちが嬉しくて嬉しくて…。

 泣かないぞ!って思っていたけれど、皆さんのお顔を見たらやっぱり涙が出ちゃいました。私はいつもいつもそういう皆さんの優しさに支えられて元気づけられて励まされていたから、自信を無くしちゃった時もつらい時も笑顔になれるし、前向きに頑張って来ることが出来ました。

 本当に皆さんに出会えた事に感謝。私を見つけてくださったことに感謝です。

 この間、メールで『参加出来なかった分の握手券を未来の握手券に変えさせてください』とお願いしました。そして今日も、お見送りにいらしてくださった大勢の方々に『いつになるかは分からないけれど、未来の握手会に来てください』とお願いしました。

 私は強くないし、皆さんがいないとすぐに負けちゃいそうになってしまうから、皆さんにそう約束することで何があっても絶対諦めちゃいけない!って思えるし、未来の握手会を叶えるために強くなれるって思ったからです。

 今日、私のためにこんなにもステキな横断幕を作ってくださり、お見送りで温かい言葉をかけてくださって最後まで一緒に笑い、泣いてくださった皆さんを見て、改めて未来の握手会を叶えたい気持ちが強くなりました。

 皆さんの『笑顔』と『涙』は絶対に忘れません。ステキな時間を一緒に過ごしてくださり本当に本当にありがとうございました」

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