きんに君 米国筋肉留学で引きこもり激やせ、貯金3000万円も帰国時には…

[ 2019年5月7日 14:03 ]

なかやまきんに君
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 お笑いタレント・なかやまきんに君(40)が6日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜深夜0・20)に出演。2006年から11年まで筋肉留学した米ロサンゼルスでの生活について語った。

 “筋肉芸人”として20歳でデビューし、すぐさま人気芸人の仲間入り。レギュラー番組を持ち、スポーツ番組の賞金は年間1000万円。月収最高は600万円を誇った。

 そんな中、同じ筋肉系のレイザーラモンHGが台頭したことで「勝つためには米国に行くしかない」と決意。06年に筋肉強化の「聖地」と呼ばれるロサンゼルスに留学した。

 筋肉を鍛えるための渡米だったが、大学では勉強漬け、トレーニングジムには半年に1回しか行けない環境。しかも「ノリが違くて友達もできず」引きこもりになり、体重は83キロから73キロと激やせした。4年半の異国での生活。3000万円あった貯金は、帰国時には6万円に激減し、番組では「筋肉も貯金も失った」と紹介される場面も。

 それでも、「僕にとっては、この留学が今に生きている」とし「アメリカの人は、とにかく堂々としゃべる。ちょっとやそっとすべったぐらいでは。堂々としておりますから」と力説。しかし、共演者からは「すべらない努力をしないと」とつっこまれていた。

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