イノッチ主演「特捜9」第4話13・1%、4週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年5月7日 11:59 ]

女優・羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(42)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「特捜9 season2」(水曜後9・00)の第4話が1日に放送され、平均視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。昨年4月期に放送された「season1」は初回16・0%で好発進すると、最終回まで1度も2桁を割ることなくフィニッシュ。「特捜9 season2」も初回15・2%と好発進し、第2話は12・3%、第3話は11・6%と好調を維持していた。

 第4話は、令和初日らしく、時代をつなぐミステリー。特捜班は平成最後の日までに、昭和の未解決事件を解決して、新時代・令和を迎えようと奔走する。大手不動産会社の社長・二戸部剛(新納敏正)の遺体が発見され、特捜班が捜査にあたるが、そこに班長・宗方朔太郎(寺尾聰)や小宮山志保(羽田美智子)、鑑識課の猪狩哲治(伊東四朗)が顔をそろえたことで、浅輪直樹(井ノ原快彦)らはただならぬ気配を感じ取って…という展開だった。

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