沢口靖子主演「科捜研の女」14・1% 3週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年5月7日 12:00 ]

木曜ミステリー「科捜研の女」の記者会見に出席した(左から)風間トオル、沢口靖子、内藤剛志、メルヘン須永、若村麻由美
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 女優の沢口靖子(53)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第3話が2日に放送され、平均視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%を記録していた。

 第3話は、科捜研の元物理担当研究員で現在、カナダの“科学捜査センター”で働く相馬涼(長田成哉)から突然、京都に行くから科捜研に立ち寄る、という連絡が入る。ところが、相馬が顔を出す予定の日、射殺死体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)たちは慌ただしく現場へ向かうことに。被害者は、カナダ・トロントにある大学の物理学研究所研究員・遠藤元也(小堀正博)で、相馬の友人だった…という展開だった。

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