高畑充希 新人にアドバイス「食べすぎで顔が満月」になった14歳の夏…「地方ロケは気を付けて」

[ 2019年5月7日 20:28 ]

映画「町田くんの世界」のジャパンプレミアのレッドカーペットイベントにて。(左から)高畑充希、細田佳央太、関水渚
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 演技経験のほとんどないオーディションで選ばれた新人の細田佳央太(17)と関水渚(20)がW主演を務める映画「町田くんの世界」(6月7日公開、監督石井裕也)のジャパンプレミアが7日、都内で行われた。細田は勉強もスポーツもできないけれど、すべての人を分け隔てなく愛する町田くんを、関水は人が大嫌いな猪原さん役を演じた。二人の高校の同級生役で共演したEXILEの岩田剛典(30)と女優の高畑充希(27)が新人の頃の失敗談をもとに今後気を付けたほうがいいことについてアドバイスをした。

 高畑は初めて映画の沖縄ロケで、「ファーストシーンとラストシーンで別人のようになってしまった」と告白。原因は「食べすぎで、顔が満月のようになってしまった」と明かし、「14歳の夏、反省しました」と恥ずかしそうに話し、細田と関水に「地方ロケおいしいものが多いので気をつけてください」と忠告した。

 岩田は「初舞台の確かゲネプロの日に大遅刻」という黒歴史を告白。すぐさま「スライディング土下座をしたら、笑いが取れてOKになった」とのことだが「生きている心地がしなかった」とも。岩田は新人二人に「遅刻はだめです」と力強く語った。

 細田はクランクインのとき、学校で走った後のシーンを撮影する際に、ハアハア呼吸を激しくしすぎて「過呼吸で倒れてしまった」との失敗を明かし、「撮影自体を止めてしまった」と反省。撮影中は「自分のことで精いっぱい」だったそうだが、「先輩方が学校どう?」などと話しかけてきてくれ「緊張がほぐれた」と話した。

 関水は「前田敦子さんと友達役で、休憩時間に話をする機会が多かった」という。「日焼けしやすい」と相談したところ、「日焼け止めを持ってきてくださって。うれしくて、いまでも袋をとってあります」と微笑んだ。 

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