キンプリ永瀬 初主演映画公開記念パーティにサプライズ登場も…「反応、薄すぎません?」

[ 2019年5月7日 19:12 ]

主演映画「うちの執事が言うことには」の公開記念パーティにサプライズで登壇したKing&Princeの永瀬廉(中央)共演者。(左)は清原翔、(右)は神宮寺勇太
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 King&Princeの永瀬廉(20)と神宮寺勇太(21)、俳優の清原翔(26)が7日夜、都内で行われた映画「うちの執事が言うことには」(監督久万真路、17日公開)の公開記念パーティにサプライズで登場した。

 会場は結婚式などに利用されるアニヴェルセル豊洲 モナコ(江東区)。一般招待客100人にはドレスコードをもうけ、上流階級の集いを演出。パーティドレスで気合いたっぷりに着飾った女性たちを予告なしに受付で出迎え、各テーブルの着席札を直接手渡すサプライズでもてなした。

 ところが、招待客には、接してくれる距離が信じられないほど近すぎたのか喜んでいいのかどうか逆に緊張。冷静に対応するファンに永瀬は「反応、薄すぎません?」と苦笑し、「人気落ちたんかと見られちゃう」と頭をかいた。

 パーティが始まると一転。3人そろって登壇すると大きな拍手と歓声がわいた。永瀬は会場を見渡しながら、キンプリのコンサートとは違う光景に「見とれてしまいそうですね」とあいさつ。神宮寺も「こういう機会は初めて。きれいに、おめかしして頂いて新鮮な気分です」と目尻を下げた。

 宴は映画にまつわる三択クイズを3人が回答しながら進行。永瀬が演じる名家の当主が、玄関に飾っている絵画の作品名についての出題には一段と盛り上がった。正解の「アフター ザ レイン」を淡々と答えた清原と神宮寺に対して、永瀬はあえて間違いの「シンデレラガール」を選択。デビュー曲のタイトルを選んで″キンプリ愛″を示した格好で、同じメンバーとして「シンデレラガールを選ばなかった神(神宮寺)を5年うらみます」と笑いを誘った。

 累計発行部数110万部を超える同タイトルのミステリー小説(角川文庫)を実写映画化。映画初主演の永瀬は、未熟で世間知らずだが、色彩には特別な感知能力を持つ名家27代当主を演じる。全く気が合わない執事(清原)とのコンビで、家に降りかかる難事件に立ち向かう。

 永瀬は「もう一歩、あと少しだけ、みなさんのお力を貸してください。そして、たくさんの方に愛される映画にしたいと思います」と呼びかけた。清原は「訳あって2度観たんですけど、すごく楽しい。多くの人に観て頂きたい」、神宮寺は「鍵となっている人を演じています。注目しながら観てください」とアピールした。

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