水谷豊 監督映画で脚本初挑戦 タブレットで7万字以上書き「指紋が薄くなって…」

[ 2019年5月7日 13:05 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(66)が7日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)にVTR出演。2作目の監督映画で脚本に初挑戦したことについて語った。

 水谷は、10日に公開される監督2作目の映画「轢き逃げ―最高の最悪な日―」で、初めて脚本を担当した。その理由については「出てきたアイデアをスタッフに話していく時に、1回1回話さなきゃいけないんで『イメージだけを僕がちょっと文字で書きます』」となったと明かした。

 自宅での時間や移動の際も脚本執筆にあて、タブレットを使い総文字量は7万字以上に及んだといい「(指紋が)ちょっと薄くなってきたかもしれない」と笑って話していた。

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