キンプリ永瀬 上流階級役堪能?「非日常的な生活で楽しめた」 執事役の清原翔は「わがままでした」

[ 2019年5月7日 21:02 ]

映画「うちの執事が言うことには」の公開記念パーティに登場したKing&Princeの永瀬廉(中央)と神宮寺勇太(右)。左は清原翔
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 King&Princeの永瀬廉(20)と神宮寺勇太(21)、俳優の清原翔(26)が7日夜、都内で行われた映画「うちの執事が言うことには」(監督久万真路、17日公開)の公開記念パーティーにサプライズで登場。劇中で披露する上流階級の生活について振り返った。

 映画初主演の永瀬は、社交界だも名高い一家の第27代当主を演じる。「普段とはかけ離れた生活。執事がおったり、ベルを鳴らせば来てくれたり。非日常的な生活で楽しめた」とゴージャスな役どころを紹介。「何より、人生初のリムジンが、すっごく乗り心地が良くって。(そんな生活が)うらやましいなと思った」と本音も明かした。

 全く気が合わない執事役の清原は「映画でしか観たことがなかった。お茶を持ってくるシーンはめちゃ重くって。左腕だけ、筋肉がつきました」と苦労した様子。2人の関係は撮影の合間も同じだったようで、永瀬から「ちょっと翔くん、水、取ってくれへん?」と注文されたといい「わがままでした」と苦笑い。永瀬は「役が(自分の体に)降りちゃうと、しばらく抜けていなくて…本当にごめんなさい」と頭を下げた。

  神宮寺はライバルの御曹司役で、着飾ったエキストラが大勢集まったパーティー会場のシーンについて「あの光景は忘れらない」という。そんな雰囲気の中、普段はキンプリのメンバー同士の永瀬とハグするシーンがあり、「照れましたね。一番緊張しました」。永瀬は「こちらの方が照れる」と返した。

 この日の会場は結婚式などに利用されるアニヴェルセル豊洲 モナコ(江東区)。一般招待客100人にはドレスコードをもうけ、上流階級の集いを演出した。永瀬はテーブルマナーを実演。スープは「手前からスプーンですくうんですよ」と舌鼓を打ったものの、「(ひとさじに)スープ入れすぎたと思って、めちゃめちゃ手ふるえとった」と自ら暴露した。

 累計発行部数110万部を超える同タイトルのミステリー小説(角川文庫)を実写映画化。共演は神尾楓珠(20)、優希美青(20)ら。

 

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