赤江珠緒アナ、ピエール瀧容疑者逮捕に声詰まらせ「バカたれ」 「たまむすび」で代わりに謝罪も

[ 2019年3月13日 13:00 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(44)が13日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・00)に生出演。コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された、同番組の木曜パートナーを務める俳優・ピエール瀧容疑者(51)について、時折声をつまらせながら複雑な思いを口にした。

 冒頭「嘘であってほしい、夢であったらいいと思っていましたが現実です」と切り出して、瀧容疑者の逮捕に言及。番組相棒の愚行に「本当に、なんで?何してんだ、何でだよ」と、やるせなさを吐露した。

 同番組は「たわいもないことを話して、(リスナーと)一緒に過ごせたらという思いでつくりあげてきた」として「それに反する放送になることをおわびしたい」。自身が謝罪することが「正解なのか、筋なのか分からない」としながらも、それでも「今、瀧さんにできること。私ができることはこれしかないので、代わって“申し訳ありません”と、メーンパーソナリティーとしてお伝えしたい」と声を絞り出した。

 逮捕を知ったのは、前夜、番組プロデューサーから自宅にかかってきた電話からだった。「電気グルーヴならではの悪ふざけなんじゃないのと受け止めたかった」と率直な思いを告白。また、パートナーとして自身を支えてくれた瀧容疑者は「ラジオの中では“恩人”」と感謝し、「そういう人に何もできないことが悔しい」とも。

 「本当にバカたれが!何やってんだっていう…」。時折鼻をすすりつつ「思っているより厳しい現実が待っていると思う。ちゃんと覚悟して一つ一つに向き合ってほしい」と呼びかけるなど、複雑な心境を約15分にわたって明かした赤江アナ。水曜パートナーの博多大吉(48)が「赤江さんが一人で背負わなくていいんです。抱えこまなくていい」と声をかける一幕もあった。

 瀧容疑者は12年から同番組の木曜パートナーとして出演。赤江アナと軽妙なトークを繰り広げ、悩み相談も名物コーナーの一つだった。

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