国分太一 “オラフ”ピエール瀧容疑者に「子供にどう説明するのか」真矢ミキは「衝撃」 

[ 2019年3月13日 12:33 ]

女優の真矢ミキ
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 「TOKIO」の国分太一(44)が13日、MCを務めるTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の疑いで、テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーで俳優としても活躍しているピエール瀧こと瀧正則(たき・まさのり)容疑者(51)が関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたことについて言及した。

 瀧容疑者の逮捕容疑は12日ごろ、東京都内やその周辺で、コカイン若干量を摂取した疑い。関東信越厚生局麻薬取締部は、12日午後6時すぎに東京都世田谷区内の瀧容疑者の自宅を捜索。コカインは見つからなかったが、その後の尿検査でコカインの陽性反応が検出された。瀧容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 共演経験のある国分は「すごく温かい空気をつくりだしてくれていて、年上でもあるんですけど、包み込むような形で『緊張しなくていいんだよ』みたいな空気を出してくれた」と印象を語り、「何よりも、ピエールさんが持っている言葉に強さを感じていたので、こんなことになって、しかも容疑者と呼ばなければいけないことがショックでならないですね」と胸中を吐露した。

 また、瀧容疑者がディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版でオラフの声を担当していることにも触れた。2児の父でもある立場から「若い人は、ピエール容疑者はオラフの声、声優という印象の人が多いと思う。声優さんが変わったりしたら親として子供にどう説明するのかとか、そういったところも問題になってくると思う」と不安を口にしていた。
 
 女優の真矢ミキ(55)は同局「人生最高レストラン」(土曜後11・30)での共演を振り返り「何か寡黙ながらもゲストを温かく包んでくれるような温厚な方のイメージなんで本当に衝撃が走りました」とショックを隠せない様子だった。

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