菊地亜美 4カ月で10・5キロ減も写真集には弱腰 ライバルは佐藤仁美?「尊敬しているけど…」

[ 2019年3月13日 15:17 ]

「RIZAP新CM発表会“ぽっちゃりキャラ”卒業式」に登壇し、スリムになった姿を披露した菊地亜美
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 タレントの菊地亜美(28)が13日、都内で行われた「RIZAP新CM発表会」に出席。4カ月で10キロ超の減量に成功したスレンダーなボディーを披露。“先輩”の女優佐藤仁美(39)へのライバル心をのぞかせた。

 菊地はアイドルグループ「アイドリング!!!」を2014年に卒業。昨年2月に5歳上の一般男性と結婚し、同10月に大阪で挙式・披露宴を行った。4カ月前の自身の姿に「ヤバいですけど、この時はバラエティー番組とかで太ったでイジられすぎて、それでもいいかって思っていた。でも、それってちょっと違うなって。(取材でも)“最近、太りました?”と聞かれすぎて飽きたなと思った。逆にやせなきゃと思った。『太りすぎて放送事故』ってネットの記事になってさすがにヤバいなって」と笑った菊地。それに加えて、結婚式もあったことで「この機会にやせなかったら、一生やせないなと思って、良かったです、本当に」に充実の表情。

 ダイエット中は、徐々に結果が出ると、雨上がり決死隊や東野幸治(51)、今田耕司(53)ら番組共演者からも「やせた?」と声をかけられることが増えたといい、「やせるとメリットしかない。どんどんやせられましたね」と笑った。

 この4カ月間は「旦那さんからかわいいって言われるだけのために頑張った」という菊地。「(夫も)最初はやせなくていいよ!と言ってくれたけど、やせてからは『言えなかったけど、アイドリング時代の水着の写真とかを見て、全然今と違うなと思ってたから、若返ったし、昔の亜美ちゃんみたいだね!』って言われましたね。私、どんだけかっこいい俳優さんを見ても旦那さんのほうがかっこいいと思っちゃうんです。三代目のがんちゃん(岩田剛典)と共演しても、がんちゃんより旦那さん!って思っちゃった」とのろけ全開。子供については「いずれはほしい。男と女が2人ほしい」と笑顔をはじけさせた。

 美ボディーを手に入れ、写真集については「写真集はちょっと…今出せる時代じゃないですよね。乃木坂とかしか出してないイメージがある。いつかは出せるなら出したいですけど…やれることはやりたいです」と弱腰。ただ、今後の活動については「結婚もしたことですし、流れに沿って、いつまでもガツガツしているのって、途中から痛くなると思う。もうアラサーなので、痛々しいなと思わない程度でのびのびとバラエティーもやりたい」。

 ライバルは誰か?と聞かれると、昨年、ダイエットに成功した佐藤を挙げた。ダイエット成功後の佐藤とバラエティー番組で共演した際、佐藤から「もう私の席は譲ったわ」「あなた10年後、私みたいになるわよ」と言われたことを明かし、「その時は太っていたんですけど、もうRIZAPには行き始めていて『いや違う!』『ちょっと待って違う!』と(心で)思っていた。大好きですし、尊敬しているけど…」と前置きしたうえで「佐藤さんのようにずっと美しくなっていきたい」とライバル心をのぞかせた。

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