後藤真希 不倫報道認め謝罪「夫とは別の男性と関係が」 事務所も「深く反省」

[ 2019年3月13日 19:00 ]

タレントの後藤真希
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 元恋人との不倫が報じられたタレントの後藤真希(33)が13日、自身のブログを更新し、報道の内容を認めて謝罪した。

 文春オンラインがこの日、後藤の不倫を報じた。

 直筆の文書を掲載し「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と内容を認めて謝罪。「私の未熟で軽率な行動により生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として、母として、また、このような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切ることとなりました。後悔の思いとともに、深く反省しています」とつづった。

 今後については「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をしてまいります」と夫婦関係を続ける意思を示した。

 所属事務所も文書でコメントを発表し「報道されている男女関係は事実であり、日頃から支えていただいているファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。さらに「本件につきまして、本人や家族とも話し合い、深く反省しております。弊社所属タレントにおきましても、このようなことが起きないよう周知徹底してまいります」とした。

 後藤は2014年7月に3歳年下の地元の会社員と結婚。15年12月に第1子長女を出産、17年3月には第2子となる長男を出産し、イベントなどでは子供とのひとときを語るなどママとしての顔を見せている。

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