渡辺麻友「AKB卒業したら人間になった」 指原、柏木と“1年4カ月ぶり女子会”で秘話続々

[ 2019年3月13日 22:25 ]

2015年12月、第5回AKB紅白対抗歌合戦で熱唱する渡辺麻友、指原莉乃、柏木由紀
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 「帰ってきた! さっしー、まゆゆ、ゆきりんのニコ生女子会」が13日夜、ニコニコ動画で約1時間生配信され、指原莉乃(26)、渡辺麻友(24)、柏木由紀(27)の3人が出演した。

 AKBグループ卒業が決定している指原のラストシングル「ジワるDAYS」が同日発売されることを記念したこの番組。3人が顔を合わせたのは東京都内の高級焼肉店。午後7時に生配信が始まると、指原と柏木の2人が「はじまるよーん」とおどけながら登場した。渡辺の姿が見えないことに「心配でございます」と言いつつ、店内に入っていくと、渡辺が先に席についていた。

 「アハハハ、信じられない! 食べてる!」と指原が大笑いすると、渡辺は「お先に」と何事もないように答える。

 「元気?」「元気だよ」「懐かしいねえ」と短い言葉で旧交を温める3人。渡辺の卒業前に配信された「最後のニコ生女子会」(2017年11月)以来、1年4カ月ぶりの再会だった。

 指原の「カンパーイ」のあと、3人は牛タン、シャトーブリアンなどに舌鼓をうちながらガールズトークを展開した。

 渡辺はAKB卒業後、「太るようになった。AKBにいるときは人間じゃなかったみたいで…。太りもしないし、肌荒れも、ニキビもできなかったのが、辞めたらニキビもできた。人間になった」と打ち明けた。

 その渡辺から、「卒業」について話を振られた指原は、「楽曲の中で『莉乃ちゃん、莉乃ちゃん、さよなら莉乃ちゃん』とコールが入るが、最初、さっしーだった。わたしのファンの人たちは莉乃ちゃんと呼ぶ。あんまりさっしーと呼ぶ人がいない。それで秋元さんに初めて(歌詞のことで)相談した。秋元さんは『国民のサヨナラソングにしたいので“さっしー”でいいんじゃないか』と言っていたけど、歌詞見たら変わっていたから変えてくださったんだな」というエピソードを打ち明けた。

 さらに、視聴者との生電話のコーナーで、「アイドルとしてやり残したことは?」と聞かれた指原は「やり残したことはないですね。やりたいことはやりつくした」と語っていた。

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