江川紹子氏 ピエール瀧の作品「お蔵入り」に異論

[ 2019年3月13日 12:09 ]

江川紹子氏
Photo By スポニチ


 ジャーナリストの江川紹子氏(60)が13日、自身のツイッターを更新。コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の疑いで、テクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーで俳優としても活躍しているピエール瀧こと瀧正則(たき・まさのり)容疑者(51)が関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された問題に言及した。

 瀧容疑者は俳優としてドラマや映画に引っ張りだこの名バイプレーヤー。放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」に足袋職人の黒坂辛作役で出演中で、ほかにも多数の出演作品がある。5月公開の映画「居眠り磐音」に出演しているほか、大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版でオラフの声を担当。続編の「アナと雪の女王2」が11月22日公開予定で、声優の続投が確実視されていた。

 だが、今回の逮捕の影響で、ドラマや映画などの降板だけでなく、過去の出演作のDVDなどが市場から撤去される可能性もあり、多額の賠償金が発生することも指摘されている。

 これについて、江川氏は「またも過去の作品お蔵入り、収録済み映像も編集し直し消去、みたいなことをやるのか…」と指摘。「薬物自己使用とか被害者がいない事件で、そういう非生産的なことは、もうやめた方がいい」と主張した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2019年3月13日のニュース