高木美保“別居婚”10年 中国籍の夫とのなれそめはエステでの無礼な一言「なんて厚かましい女」

[ 2019年3月7日 13:55 ]

高木美保
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 タレントの高木美保(56)が7日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演、46歳で結婚して10年、現在の生活を語った。80年代には女優としてお嬢様の役を演じることが多かった高木。現在は栃木県那須塩原市に移住し、タレント活動のかたわら農業も営んでいる。

 09年に1歳年上の中国籍の男性と結婚した。出会いは通っていたエステだったそうで、高木が施術を受けようと店を訪れたところ、同じ時間にダブルブッキングされていたのが夫だった。「忙しく、時間もなかったもんで『あなたの時間を私に売ってください』と将来夫となるべき人に無礼な一言を言ってしまった」と高木。その後、お礼の食事会を開催。「なんて厚かましい女なんでしょうか…」と当時を振り返った。

 高木の夫はIT会社を経営しており、東京在住。那須で暮らしている高木とは「1年のうち一緒に暮らせるのは農作業が比較的暇な冬の数カ月」と“別居婚”を続けている。「年を取ってからの結婚だったのでお互い生活のペースができていたし、これでいいと思いました。夫は私の農業を手伝ったことはなく、たまに那須に来ても友だちを誘ってゴルフに出かけてしまう」と笑顔で笑い飛ばした。

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