堀ちえみ リハビリ本格スタート「楽しみながら乗り切って」 北斗晶からもらった絵本に癒され

[ 2019年3月7日 10:08 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け、都内で入院中の堀ちえみ(52)が7日、自身のブログを更新。本格的に始まったリハビリの様子や、タレント北斗晶(51)からの贈り物についてつづった。

 入院から約2週間たったとし「本格的にリハビリが始まりました」と報告。前日6日は「言葉の練習と呼吸・嚥下(えんげ)の練習・顔と首のマッサージの仕方」を行ったといい「特にとろみの付いた水と、ゼリーを食べる嚥下練習が難しかったです」と打ち明けた。

 嚥下練習では「上手くいく時と、そうでない時があって、上手くいかないと、むせて咳き込みます。咳き込むのは、誤嚥を防ぐのに、いい事なんですが、やはり苦しいです」とその苦労も吐露。それでも、飲み込む作業をサッカーに例えながら「そうこうしているうちに、ゲーム感覚でリハビリを楽しんでいました」と明るく記し「これから嚥下の練習は毎食ごとにあります。楽しみながら乗り切っていきたいと思います」と意気込んだ。

 さらに「リハビリで少し疲れた夜。北斗晶さんからいただいた絵本が、私を癒してくれました」と北斗から絵本が贈られたことも紹介。「絵本の表紙を開けると、中にはココロを癒してくれる、沢山の言葉で埋め尽くされていて…抱きしめられている感覚に。優しい北斗さんならではの贈り物」と感謝し「退院したら会って、いろいろとお話がしたいです」と希望した。

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