AKB48、劇場支配人・細井孝宏氏の退任を発表 NGT48に関して不適切投稿

[ 2019年3月7日 21:37 ]

 AKB48グループを運営する株式会社AKSは7日、AKB48劇場支配人・細井孝宏氏が6日夜にNGT48に関してツイッターで不適切な投稿を行ったとして、劇場支配人を退任すると発表した。また、前NGT48劇場支配人・今村悦朗氏との契約解除、AKB劇場支配人を一旦空席とすることも発表された。

 ブログに代表取締役・吉成夏子氏、運営責任者兼取締役・松村 匠氏の名前で「本日、AKSは、昨夜の元関係者のツイッター投稿を受け、NGT48に関する事案について第三者委員会にて調査中であるにも関わらず、立場ある人間が不適切な行動をしてしまったことを、会社として厳粛に受け止め、前NGT48劇場支配人今村悦朗との間の契約を解除するとともに、AKB48劇場支配人の細井孝宏の退任を発表いたします」と声明を掲載。「尚、AKB48劇場支配人は一旦空席とさせて頂きたいと存じます」と発表した。

 また「この度の一連の騒動において、多くのご批判の声を頂いているところ、上記ツイッター投稿に関してもさらにご叱責を頂いております。こういった皆様からの声に真摯に耳を傾け、ファンの皆様にもう一度心から愛されるグループを目指し、自らを変革して参りたいと存じます」と記載。「改めて不快な思いをされた全ての方に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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