「なつぞら」すずに菜々子「安定感半端ない」 朝ドラ主演先輩も絶賛

[ 2019年3月7日 05:30 ]

NHK連続テレビ小説「なつぞら」の試写会に出席した(左から)松嶋菜々子、栗野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人
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 女優広瀬すず(20)が主役を務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(来月1日スタート)の第1週放送分の試写会が6日、東京・渋谷の同局で行われた。

 96年の連続テレビ小説「ひまわり」に主演した松嶋菜々子(45)が、主人公の養母役で出演。朝ドラの先輩として広瀬について「天性の女優さん。安定感が半端じゃない。セリフ覚えが良くて頼もしい。私からアドバイスすることもなかった」と絶賛した。

 広瀬は「プレッシャーは良くも悪くも感じていない」と明るい笑顔。松嶋や養祖父役の草刈正雄(66)との共演に「安心感がある。支えてくださっていることを感じています」と話した。

 《オープニングは異例全編アニメ》人気バンド「スピッツ」が主題歌「優しいあの子」を歌うオープニングには、広瀬ら出演者が登場せず、少女と動物のアニメーションが流れる。朝ドラのオープニングが全編アニメなのは異例。関係者は「ヒロインが将来アニメーターになるので、この作品がアニメを作る人たちの物語であることを印象づけたい」と説明した。

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