加藤浩次 ミニバス指導者の強制わいせつ容疑に「冗談、スキンシップっていうのは通用しない」

[ 2019年2月27日 09:43 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が27日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。札幌市の男(52)が自身が指導者を務めていたミニバスケットボールチームの小学女児にキスしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕されたことについて言及した。

 番組は逮捕前の男を取材。男によると、児童の練習態度が悪かったため自宅に帰ったところ、児童らが訪ねてきて謝罪。その際にキスしたと言い、「冗談を言い合ったりイタズラし合ったりする仲になったと自分では思ってますし、申し訳ないですけど(自分は)子ども目線に下がってそういうことをふざけて一緒にやるタイプなんで。強制わいせつと分かって(キス)する人なんていないでしょ」と無理やりではなくスキンシップのつもりだったと主張。また、児童に靴をくわえさせていたとされることについては「(謝罪した児童に)“そんな覚悟があるというなら食べろ”と言ったら、ふざけて靴を取って“はい”とやったら、びっくりして口を開けたかどうか分からないけど…」と説明していた。番組によると、男は指導歴約15年で、チームを全国大会に導いたこともあると話していたという。

 男を取材したVTRを見た加藤は「キスは口にしたんだ。僕が女子生徒の親だったら嫌ですね。スキンシップの激しい人っていると思うんですけど、僕は自分の子どもだったら嫌」と不快感を示した。その上で「本人が冗談と言っても冗談にならない。俺は冗談だよ、俺はスキンシップだよっていうのはもう通用しませんからね」と強調していた。

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