女優の性的暴行で告訴 ベッソン氏の捜査、訴追せず終了

[ 2019年2月27日 05:30 ]

 フランスの検察当局は25日、女優に性的暴行をしたとして告訴された映画監督リュック・ベッソン氏に対する捜査について、十分な証拠がないとして訴追せずに終了することを決めたと明らかにした。フランスのメディアが伝えた。

 女優のサンド・バンロイがホテルで暴行されたとして昨年5月に告訴したが、ベッソン氏は容疑を否定していた。ベッソン氏の弁護士は「ベッソン氏は検察の決定に満足している」とのコメントを発表した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2019年2月27日のニュース