新井被告の保釈決定に地検が準抗告 保釈金500万円はすでに納付

[ 2019年2月27日 17:22 ]

新井浩文被告
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 東京地裁は27日、自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪で起訴された俳優新井浩文(本名・朴慶培)被告(40)の保釈を認める決定をした。新井被告は同日、保釈保証金500万円を納付したが、東京地検は決定を不服として準抗告した。

 起訴状によると、昨年7月1日、東京都内の自宅で女性を乱暴したとしている。捜査関係者によると、今月1日に逮捕され、21日に起訴された。

 新井被告は、NHK大河ドラマ「真田丸」や映画「百円の恋」などに出演していた。

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