“ゴミ清掃員芸人”マシンガンズ滝沢 今度は小説が「太宰治賞」1次審査を通過

[ 2019年2月27日 20:40 ]

お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一
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 お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(42)が27日、自身のツイッターを更新。筑摩書房の「太宰治賞」に応募した小説が1次審査を通過したことを報告した。

 「太宰治賞に小説応募したら、一次審査受かってたー。嬉しいー!」とつぶやき、「テガール」という作品名と、それに続く「滝沢秀一(東京都・42)」の文字も見える1次審査通過者のスクリーンショットを掲載した。

 滝沢はお笑い芸人でありながら「本業はゴミ清掃員です」という異色の経歴。昨年9月に清掃員の仕事を通じて見てきた光景を書籍にまとめた「このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景」(白夜書房)を出版。現在、6刷を数えるベストセラーになっている。

 滝沢の報告にフォロワーも興奮。「おめでとございます」「すごい!」「素晴らしい!!!」「才能有りすぎ」などと祝福する声が届いている。

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