“仮面ライダー”飯島寛騎 同世代に「負けたくない」秘めた思い、成長求める22歳

[ 2019年2月27日 11:00 ]

「PRINCE OF LEGEND」に出演する飯島寛騎
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 【次世代イケメン(14)】福士蒼汰(25)、竹内涼真(25)らを輩出した「仮面ライダー」シリーズからまた1人、ブレークを予感させるのが俳優の飯島寛騎(22)だ。公開中の映画「愛唄―約束のナクヒト―」でギターの弾き語りを披露して話題に。3月公開の映画「PRINCE OF LEGEND」にも出演するなど、出番が急増している。

 15年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリになり、翌年に「仮面ライダー エグゼイド」で主人公に抜てきされた。「何をすればいいのか分からなかった」というデビューから3年がたち、「想像を重ねて準備した演技を監督のイメージと戦わせるのがとても楽しい」と充実の表情を見せた。

 出演作が増え、同年代の俳優との共演が増える中、内に秘める「負けたくない」という思いがどんどん強くなっている。「この人ができて、自分ができていないことは何なんだろうっていつも考えます」。世代No・1の俳優を目指して、成長を求める22歳の目は輝いていた。

 ◆飯島 寛騎(いいじま・ひろき)1996年(平8)8月16日生まれ、札幌市出身の22歳。高校時代は陸上部に所属し、特技は水泳とバスケットボールというスポーツマン。3月にNetflixで配信されるドラマ「チャンネルはそのまま!」や6月上演の舞台「ちょっと今から仕事やめてくる」などに出演。1メートル78、血液型B。

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