千鳥 とっておきの“話の引き出し”オープン!ノブにハプニング発生!?

[ 2018年12月28日 18:00 ]

関西テレビ「千鳥の『話の引き出し』」に出演する(前列左から)千鳥・大吾、ノブ、(後列左から)井森美幸、ダイアン・西澤裕介、津田篤宏
Photo By スポニチ

 関西テレビの特番「千鳥の『話の引き出し』」(29日後3・00、関西ローカル)で、MCのお笑いコンビ千鳥・大悟(38)、ノブ(38)が、ゲストに井森美幸(50)、ダイアン・西澤裕介(41)、津田篤宏(42)を迎えて、様々なジャンルの識者の「話の引き出し」から日常生活でためになるエピソードを明かしていく。

 メンタリスト・DaiGo(32)が「恋愛」をテーマに「ボディータッチに最適な場所は〇〇〇」「気になる異性が脈ありかどうかは〇〇〇で判断」など、すぐに使える恋愛テクニックの“引き出し”を披露。DaiGo提唱の“ヤバすぎる”地雷女子を見抜く方法が明かされる。

 芸能界きっての「将棋」ツウたちは、天才棋士の羽生善治九段(48)、藤井聡太七段(16)、加藤一二三・九段(78)のとっておきの「引き出し」を次々とオープン。「天才過ぎて理解できない」という衝撃のエピソードの数々に千鳥も仰天する。

 また、「犯罪」のテーマでは、ブラジルの集団スリの犯行の様子が明かされ、その巧妙な仕掛けにスタジオの全員が驚く。集団スリの怖さを実感するために、ノブを被害者役にして再現。ところが、ノブの嘆きが連発するハプニングが起きる。

 収録後、ノブは「芸人って、行動範囲が狭いんですよ。色々な話を聞く機会が少ないので、楽しかったです。勉強になりました」。大悟は「専門家の話って、やっぱり深いですね。知っているようで知らない話ばっかりで、細かいからこそ面白い話がたくさんありました」と、内容に太鼓判を押した。それぞれが自信を持つ“話の引き出し”は「女性と長続きする引き出し」(ノブ)「島の生活」(大悟)を挙げて「本当に面白い番組です。その日の夜の居酒屋で話せる話題がだいぶ増えるんじゃないかと思います」とノブは見どころをアピールした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年12月28日のニュース