YOSHIKI、史上初の“二刀流紅白”!超異色の連続登場

[ 2018年12月28日 05:30 ]

「X JAPAN」のYOSHIKI
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 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が、大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で史上初めて紅、白組の両方で出場することになった。15、16番目の続けての登場で“YOSHIKI VS YOSHIKI”の超異色の対戦となる。

 同局は27日、曲順を発表。YOSHIKIは前半戦の終盤で白組としてL’Arc―en―CielのHYDE(年齢非公表)を客演ボーカルとして「Red Swan」をドラム演奏した後、続けて紅組として英歌手サラ・ブライトマン(58)を客演ボーカルに迎え「Miracle」をピアノ演奏する。これで出場歌手は紅組が1枠増えて22組、白組22組の同数となった。

 渋谷義人チーフプロデューサー(CP)は「度肝を抜くことを考えました」と歴史的な“対戦”になることを強調。「YOSHIKIさんは自分自身と戦うのか」の記者の質問に「そうです」とうなずいた。

 YOSHIKIは昨年の紅白ではX JAPANとして35番目に出場。首の手術の影響で封印していたドラム演奏を解禁し、30%台半ばで推移していた視聴率を一気に40・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)まで押し上げた。翌日の今年元日にはテレビ朝日系「芸能人格付けチェック」で上品におかきを食べる姿が大きな話題になり、すでに発表されている来年の同番組の出演を楽しみにしている視聴者は多い。NHKはお茶の間への人気の浸透を考慮し、14日の紅白出場歌手発表会見に途中参加させていた。

 関係者によると、YOSHIKIは番組側から「何か視聴者を驚かせることができないか」と相談され、世界的歌姫に出演を直談判。“本人対決”は前代未聞だが、関係者は「さらに凄いアイデアも考えている」と話す。想像を超えるパフォーマンスに期待が高まるばかりだ。

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