藤山直美ら大賞 優秀賞に野村萬斎ら 18年度芸術祭賞

[ 2018年12月28日 05:30 ]

藤山直美
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 文化庁は27日、優れた芸術活動を表彰する2018年度芸術祭賞の受賞者を発表した。舞台「おもろい女」で昭和初期の漫才師ミス・ワカナを演じた喜劇役者の藤山直美(59)が演劇部門の大賞。「絶妙の間合いで笑いを誘う一方、芸に対する姿勢の厳しさも見せた」と高く評価した。

 大賞はこのほか、漫才コンビ「ザ・ぼんち」=大衆芸能部門、オペラ歌手の並河寿美(49)=音楽部門、ドラマ「透明なゆりかご」を制作したNHK=テレビ・ドラマ部門=など。優秀賞には、狂言師の野村萬斎(52)や落語家の立川志らく(55)らを選んだ。

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