生島ヒロシ 高校卒業から49年…ずっと会っていなかった同級生との衝撃の過去「もう感謝、感謝」

[ 2018年12月12日 20:44 ]

生島ヒロシ
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 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(67)が12日に放送されたテレビ朝日「あいつ今何してる?」(水曜後7・00)に出演。高校時代の同級生の意外なセカンドライフに何度も「へぇ〜!」と感嘆の声を挙げ、生島のとんだ記憶違いも明らかになった。

 生島が気になった宮城・気仙沼高校時代の同級生は「芸術家肌で都会っぽく、マセていた」という、愛称「かんぷく」こと管野福雄さん。高校卒業から49年、現在は68歳となった管野さんを探すと、2人の母校から遠く離れた埼玉県内で仕事中だった。何やら建築中の家から出て来た管野さんの姿に「歩き方そのまんまだ!」と早くも興奮気味の生島。多摩美術大に進んだまでは生島も知っていたが、その後は交流がなく、高校卒業以来「ずっと会っていない」のだという。

 管野さんは現在、DIYブームに乗って自宅づくりの半分はプロが、ドアの取り付けなど施主ができることは施主自身が行う「ハーフビルド」のアドバイスを仕事にしているそうで、この日も施主にアドバイスしているところだった。しかし、現在の仕事を始めたのは7年前から。管野さんのこれまでの人生を振り返ると、大学院卒業後にはテレビ番組制作会社に所属。日本テレビ系のドキュメンタリー番組などを担当するディレクターをしていたという。

 「知らなかったね。仕事くれりゃ良かったのにね」と笑う生島。その後、管野さんは「CMをつくってみたい」との思いから広告代理店に転職し、プロデューサーをしていたこともあった。ここで管野さんは「1度ナレーションをお願いしたことがあるんですよ、生島ヒロシさんに」と衝撃の告白。「企業の社内研修のドキュメンタリー。それにナレーションをつけてもらった」と続けた。

 「会ってんだね…」と思わずつぶやく生島。VTRの中で管野さんが「2、3回会ったかな。もう忘れているかもしれない。彼は忙しいし、その頃もう有名でしたからクライアントは非常に喜んでたのを覚えてます。僕も当然うれしい」と話すと、「それはもう感謝、感謝です」と笑みを浮かべていた。

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