イーストウッド監督、主演作品がWプレミア「面白い」

[ 2018年12月12日 05:30 ]

映画「運び屋」のワールドプレミアに登場したクリント・イーストウッド
Photo By 提供写真

 米俳優クリント・イーストウッド(88)の最新監督作で、10年ぶりの主演映画「運び屋」(来年3月8日公開)のワールドプレミアが10日(日本時間11日)、ロサンゼルスで行われた。

 イーストウッドは90歳で麻薬の運び屋となった実在の老人を演じた。アンディ・ガルシア(62)らとレッドカーペットに登場し、日本のファンに「間違った仕事を引き受けると大変なことになるという内容で、たくさんの出来事が不利にはたらいていくとても面白い作品です」とメッセージを送った。

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