ミキ昴生 M―1暴言騒動に複雑 審査員への不満は「ありますよ。それは」

[ 2018年12月12日 17:36 ]

「ミキ」の昴生(右)と亜生
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 お笑いコンビ「ミキ」の(32)と亜生(30)が11日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)に出演。「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」武智正剛(40)の上沼恵美子(63)に対する暴言騒動について語った。

 ゲストとして登場した2人に、「爆笑問題」太田光(53)がM―1の話題を振ると会話がぎこちなくなり、昴生が「普通でええねん。何でM―1のことに触れてびくびくせなあかんねん」と複雑な心境を吐露した。さらに、太田に「俺は絶対(ミキが優勝まで)行くと思ったよ。だって上沼さんのお気に入りだもん」と騒動をイジられると、亜生は「今日は汗かくぞ」と声がうわずった。

 続けて、太田が「世間が騒ぎすぎ。お笑い芸人やっていて審査員の悪口言ったことない人なんて1人もいない」と持論を語ると、昴生も「(審査員への)不満はありますよ。それは」と同調。太田が「俺らなんか若手の頃、審査員と揉めた。俺らの時代は文化人やアイドルとかが(審査員を)やるわけよ。本番中につまらないって言ってきたから、『てめえに何が分かるんだ、馬鹿野郎』「お前に言われたくないよ、すっこんでろ』って言った相手が舛添要一だよ。そしたら会場ドン引き。誰も笑わない。散々揉めたよ。しょうがないことだよ」と今回の騒動を総括していた。

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