滝沢秀明 今年の漢字は「行」 さよならではなく「行ってきます」の意味を込めて

[ 2018年12月12日 17:05 ]

「連続ドラマW 孤高のメス」完成披露試写会に出席した(左から)仲村トオル、滝沢秀明、長塚京三、工藤阿須加
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 今年いっぱいで芸能活動を引退する滝沢秀明(36)が12日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 孤高のメス」(2019年1月13日スタート、後10・00)完成披露試写会に出席した。初めての挑んだ外科医役は「手ごたえがあり、自分的にもやりがいがあって楽しい現場でした」と語った。

 今年9月、滝沢が年内で引退し、ジャニー喜多川社長(87)の手掛けるタレント育成、公演プロデュースを行っていくとの発表があった。大きな決断をした滝沢は、今年の漢字に「行」を選択。「さよならという言葉を使いたくないので、“行ってきます”という意味で」と力強く語ったが「とにかく大きな男になって、身長は無理ですけど」と自虐で会場を沸かせ「人間として大きな男になりたい」と目を輝かせた。

 同作は同名の大鐘稔彦のベストセラー医療小説が原作。臓器移植がタブー視されていた1980年代に米国で研鑽を積んだ外科医の当麻鉄彦(滝沢)が、地方の民間病院に赴任してくる。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受け入れるべき」との信念のもと、当麻は難しい手術をに挑み、患者たちを救う。しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制が当麻の行く手を阻もうとする。

 共演には仲村トオル(53)、工藤阿須加(27)、山本美月(27)、石丸幹二(53)、長塚京三(73)ほか。

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