紺野ぶるま「コンプラかけずにネタを…」 AKBネタで一部ファンから批判も「THE W」に感謝

[ 2018年12月12日 08:22 ]

お笑い芸人の紺野ぶるま
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 お笑いタレントの紺野ぶるま(32)が11日、自身のブログを更新。10日に出場した女芸人No・1を決めるコンテスト「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」を振り返った。

 紺野は1回戦で横澤夏子(28)と対戦し敗退したが「阿佐ヶ谷姉妹さんおめでとうございます」と激闘を制したライバルを祝福。出場者とともに映った写真を掲載し、「人生は甘くない!笑笑」と大会の感想をつづった。

 上京して売れなかった田舎出身の女優を演じるコントでは「AKBにいそうってこのご時世悪口だと思うよ」「ほたてマイスターとかすっとこどっこいの資格でプロフィールを埋める女」「オフィシャルでもないブログを仕事って呼ぶ涙袋爆発寸前女」などと自虐して笑いを誘った。このネタに対して、一部ユーザーからは紺野のSNSに批判のコメントが寄せられていたが、紺野は「コンプラかけずにネタをやらせてくださった。番組のことより、芸人のネタのことを考えてくださった。愛がぱねええええ。ありがたい…繊細な番組づくり本当に感謝です」と大会を中継した日本テレビに感謝した。

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