長与千種、愛犬が手術で死亡 説明ない獣医に憤慨「賭けでやってるとか…二度と医術に携わるな」

[ 2018年12月12日 18:50 ]

長与千種
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 元女子プロレスラーでプロレス団体「Marvelous(マーベラス)」代表の長与千種(53)が12日、自身のインスタグラムを更新。世話をしていたパグが手術の末に亡くなったことを明かし、プロとしての意識が低い担当医術者に対し厳しい言葉を投げかけた。

 今月6日更新のインスタでは、パグが生まれながらに上あごの裂傷があり、そのため「固形物は勿論、お食事は ペースト状しかダメで、お水も注意しなければ 裂けている上あごから鼻に流れ呼吸が出来なくなる」と伝えていた長与。今回は、その裂傷を縫合する手術だったが、「説明以外の術をする。その危険性も家族の同意もなかった」と本来は奥側の縫合だけのはずが、手前まで縫われていたと明かした。

 結果、パグは亡くなったが、担当獣医は死因について「わかりません」と答えたとし「もし これが二本足で歩く人間ならば 『わかりません』で、済むのでしょうか?」と憤慨した。さらに長与が批判したのが、「短頭種の麻酔はリスキー」だと言っていたこと。「先生は短頭種の手術を行う時、麻酔が大丈夫か大丈夫じゃないか賭けでやってるのですか?」と質問したところ「そうですね」と返されたといい、「こんな医術者だとはわからなかった」と嘆いた。

 「私達には医術の知識も術式のスキルも持ち合わせていない」からこそ、託した命。「そんなんで動物医者やってるなよ。謝りも説明もないわからないとか賭けでやってるとか 最初に言って欲しかった。学校からやり直すか、二度と医術に携わるな」と厳しい言葉を投げかけた長与。最後は旅立った愛犬に対して「守れなくてごめんなさい」と謝罪した。

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