懐かしの「爆チュー問題」復活!さくらももこさんしのぶ 鬼龍院翔はあの大物歌手にも

[ 2018年12月12日 21:45 ]

「爆笑問題」の太田光(右)と田中裕二
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 8月15日に乳がんのため死去した、人気漫画「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさん(享年53)をしのんで、「爆チュー問題」とまる子の声を務めるTARAKO(57)が12日、フジテレビ系「2018FNS歌謡祭第2夜」(後7・00)で「アララの呪文」を熱唱した。

 「爆チュー問題」はお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)と田中裕二(53)が着ぐるみ姿でネズミに扮(ふん)するキャラクター。「アララの呪文」は04年7月から12年3月までフジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」(日曜後6・00)でもエンディングテーマに使用され人気に。ネットには「懐かしい」「小さい頃、これみながらずっと踊ってた」といった声があふれた。

 また番組ではB.B.クィーンズとゴールデンボンバーの鬼龍院翔(34)が「おどるポンポコリン」や「走れ正直者」を熱唱。「走れ正直者」は5月16日に63歳で亡くなった歌手・西城秀樹さんの持ち歌だっただけに、鬼龍院は歌唱の最後に「秀樹さんもありがとう」と、西城さんへの追悼の言葉も口にしていた。

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