おかけんた M―1暴言騒動の久保田、武智に「感謝をもう一度考えて」

[ 2018年12月12日 17:35 ]

後輩芸人の作品をバックに熱く語るおかけんた
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 お笑い芸人のおかけんた(57)が12日、大阪・阪神百貨店で開幕した「OSAKA ART FES2018@梅田Hanshin」のトークショーに登場した。

 草間弥生さんから注目の若手アーティストの作品が並ぶ中、吉本の芸人約80人が製作した絵画などもズラリ。先日行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2018」を制した「霜降り明星」の作品も。粗品(25)が描いた「マラソンはただの移動」のキャンパスには「トイレの標語に飾りたい」と評価した。

 今回の「M―1」では「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)が審査員の上沼恵美子(63)に暴言を吐いた動画を上げ大騒動に発展した。おかは「自分が言うのも何ですけど」と前置きした上で「親への感謝、育ててもらったものへの感謝、舞台に出られること、テレビに出られることの感謝をもう一度考えて。これまでにも自分の価値を下げた芸人はたくさんいる。名誉挽回して自分の価値を上げるにはどうしたらいいか、考えるチャンス」と語った。

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