落語家の三笑亭笑三さん死去 92歳 肺炎のため

[ 2018年12月12日 05:30 ]

死去した三笑亭笑三氏
Photo By 共同

 落語家の三笑亭笑三(さんしょうてい・しょうざ=本名斧田道男=おのだ・みちお)さんが10月24日、肺炎のため埼玉県内の病院で死去していたことが11日、分かった。92歳。東京都出身。近親者で密葬を行った。

 所属する落語芸術協会によると、17年1月6日の国立演芸場が最後の高座となった。八代目三笑亭可楽門下で61年真打ちに昇進。浅草演芸ホールではプログラムの表紙絵を担当するなど絵のセンスは抜群だった。09年から協会の相談役を務め、協会運営に尽力した。

 得意演目は「安全地帯」「大師の杵(きね)」など。

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