生駒里奈 乃木坂のオーディションを受けたきっかけ明かす「父親が心配して…」

[ 2018年12月12日 12:55 ]

女優・タレントの生駒里奈
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 女優・タレントの生駒里奈(22)が12日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演し、乃木坂46のオーデションを受けたきっかけを明かした。

 2011年に、アイドルグループ「乃木坂46」の1期生オーデションに合格。デビューシングルから5作連続でセンターを務めるなど、中心メンバーとして活躍。今年5月に行われた全国握手会をもって同グループを卒業した。

 人生の転機となった“乃木坂入り”へと導いてくれたのは父親だった。生駒は、当時通っていた高校での生活がつまらないと感じ、学校を辞めたいと思っていたと告白。「部活にも入らず、家に直帰する引きごもりがちな娘を父親が心配して、ネットから(乃木坂46のオーディションを)見つけてきた」とオーディションを受けるきっかけが父親の勧めだったことを明かした。

 実は地元テレビ局の取材も拒むほど、メディアのことが好きではなかったという父親。それでも芸能界の道を勧めてきたことについて「神様がお父さんを動かしたんじゃないかっていうぐらいのことだった」と驚くほどの行動だったと語った。

 学生時代については「いじめられっ子のようなもんだった」と明かした生駒。「乃木坂に入って、いじめられたら辞めようっていうぐらいの気持ちだった」とグループ加入当時を振り返り、「テレビに入ってこの業界には私をいじめてくる人がいないから、うれしくてずっと(芸能界に)いる」と芸能活動を続ける理由を明かした。

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