新垣結衣&松田龍平「獣なれ」撮了!ガッキー今夜最終回に「あと2、3話やっても」

[ 2018年12月12日 06:00 ]

クランクアップを迎え、花束を受け取る晶役の新垣結衣と恒星役の松田龍平(C)日本テレビ
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 12日に最終回を迎える日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」(水曜後10・00)でダブル主演する女優の新垣結衣(30)と俳優の松田龍平(35)がこのほど、クランクアップした。

 撮了は都内某所にある高級ホテルの一室。2人は最終話の重要なシーンの撮影が終わったところで、演出の水田伸生氏から花束を渡された。

 松田は撮影現場を振り返り「本当にいろいろと楽しかったです。(クラフトビールバー)5tapもそうですし、(自身が演じた)恒星の事務所やいろいろ思い出深い場所がたくさんあります。撮影中は皆さんの作品に懸ける熱意と笑顔に癒やされました」と述べた。

 続いて、新垣は、役に入り込んだゆえの苦労を「晶という役が想像以上に最初のころはしんどくて、もうセリフも覚えたくないなとか、(九十九社長に)怒られたくないなとか、怒鳴られたくないなとか思っていたんですけど、最終話を撮りはじめたころから、あと2、3話やってもいいんじゃないかなと(笑い)。もうちょっと晶を通していろいろな人と関わりたいなって思っている自分がいて、すごく幸せなことだなと思いました」と語った。

 最終話のあらすじは、傷ついた心のまま一夜を共にした晶(新垣)と恒星(松田)は、あの夜の互いの気持ちが分からずモヤモヤしていた。5tapでしっかり向き合って話そうとした晶と恒星だったが、会社を休んだ晶を心配した松任谷(伊藤沙莉)と上野(犬飼貴丈)がやって来たり、京谷(田中圭)が訪ねて来たりと大混乱。落ち着いてようやく本音で話そうとした2人に今度は呉羽(菊地凛子)から着信が。収束しない過去の男性関係でのバッシング記事やネットでの悪評によって、夫のカイジにこれ以上迷惑を掛けないために呉羽はある大きな決断をする。「獣になれず」に生きてきた2人が最後に自分自身で選ぶ人生は…という展開。“獣なれ”ラストも高い注目を集めそうだ。

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