道重さゆみ 舞台初日 つんく♂書き下ろしオリジナル曲も多数披露

[ 2018年10月16日 22:00 ]

『SAYUMINGLANDOLL〜東京〜』に出演した道重さゆみ
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 元「モーニング娘。」の道重さゆみ(29)による舞台「SAYUMINGLANDOLL 〜東京〜」が16日、東京・丸の内のコットンクラブで初日を迎えた。

 今作は道重が昨年芸能活動を再開後、独自のシリーズとして展開している「コンサートでもミュージカルでもない」プロジェクトの第3弾。「モー娘。」時代の楽曲のほか、タイトルにある「東京」をモチーフにつんく♂(49)が書き下ろした「Loneliness Tokyo」など、オリジナル曲が多数披露された。

 公演前、道重は同曲について「寂しい気持ちや甘えたい気持ちもあるけど、でもここから逃げ出さないという曲」と話し「モーニング娘。に入ったころの自分と重なる部分もあります。“上京してがんばりたい。大変だけど、でもやっぱりモーニング娘。が好きだ”って思いがありましたね」と語った。

 今回の舞台は、ファッショナブルな少女のイラストで知られるデザイナーの故内藤ルネ氏とのコラボが見どころ。ステージ上で、内藤氏のイラストと道重が掛け合いを見せる。内藤氏の作品と同じく「カワイイ」の代名詞的存在を自負する道重は「私はルネさんの描く『ルネガール』のかわいさが本当に好き。帽子なんかの細かいところの手書きにも感動して、いつかこんな風になりたいなって思っていたので、コラボできてすごく嬉しいです」とコメントした。

 一連の公演へ向けて「初日は緊張するんですけど、やっぱり楽しみですし、早く皆に会いたいって気持ちの方が大きい。私のファンは完璧じゃない私のことも愛してくれる優しい心の広い人達ばかりなので(笑い)、それを信じて、自信をもってステージに立とうと思ってます」と意気込みを語った。

 この日は、早くも追加公演を行うことも発表。来年1月11〜20日にコットンクラブでの開催となる。

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