伊集院光 円楽のおかげで奇跡の"Qさま"優勝!?「ちょっとゾクッとする感じ…」

[ 2018年10月16日 17:35 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(50)が15日放送のTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・00)に出演。信じられない偶然のおかげで、「Qさま!!」優勝を勝ち取ったことを明かした。

 伊集院は15日放送のテレビ朝日「Qさま!!」に出演。最終問題を正解し、逆転優勝を決めていた。エンディングの優勝コメントでも語っていたが、最終問題を正解へと導いてくれたのが、伊集院の元師匠・落語家の三遊亭円楽(68)だったという。

 円楽は初期の肺がんを患って休養、12日の独演会で仕事復帰を果たした。そこで披露したのが「短命」という演目。伊集院は「縁起でもない」と笑っていたが、病気を患ったから選んだという訳ではなく、以前から決まっていたもの。先代円楽師匠の得意ネタをやる、という流れとなっていたのだ。

 「Qさま!!」の最終問題は、2つのことわざを答えさせるもので、一つ目は激しく差があるものを比べるときに使う「○○と○○○○」、もう一つが「釣り合いが取れないこと」を例えて「〇〇〇〇〇に〇〇〇〇」、この空欄を埋め、答えさせるという内容だった。この時点でトップを走っていたのは「ロザン」宇治原史規(42)。一つ目は「月とすっぽん」で、伊集院は「おそらく宇治原君は一個はわかったと思う」と言うが、宇治原は正解できず。伊集院の順番に回ると「提灯に釣鐘!」と即答し、出演者たちを驚かせた。

 というのも、この「提灯に釣鐘」ということわざ、実は演目「短命」の“枕(落語の導入部分)”に入っていて、偶然にも耳に入っていたのだった。とてつもないミラクルに、優勝した瞬間、ガッツポーズを取りながら、「師匠、天国で見てくれていますか?」「師匠の落語の教えで」と心の中で感謝したという。あまりに出来過ぎた結果に「ちょっとゾクッとするみたいな感じ…」と、その時の気持ちを振り返っていた。

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