ASKA 5年ぶりライブでサプライズを約束「どんな曲でもやりますよ」

[ 2018年10月16日 18:58 ]

歌手のASKA
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 歌手の歌手のASKA(60)が16日、文化放送の「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」(月〜金曜後3・30)に出演し、11月5日から行われる5年ぶりの全国ツアー「ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018−THE PRIDE−」について語った。

 今回のツアーはアメリカを拠点とする音楽ブランド、ビルボードのプロデュースによって行われ、2008年以来10年ぶりとなるオーケストラとの共演で、全国8カ所を回る。

 復帰後初のツアーをオーケストラとの共演となったきっかけを「(ビルボードから)声をかけてもらった」と明かし、最初はアジア圏から声をかけてもらっていたが、スケージュールの都合上行えないと判断し、今回のツアーに至ったいう。

 今回の会場はホールだが、普段演奏する会場とは「どこかは違う」と感じているという。しかし、「自分たちのライブのテーマは感動させること」と自分のライブスタイルを示し、「それは今でも求めている。それがなくてはライブをやっている感覚が無い」、と場所が変わっても音楽への姿勢は変わらないと話した。

 また、今回のツアーで披露する曲について「どんな曲でもやりますよ。これはやらないだろうと思うような曲もあえてやってる。喜んでもらえると思う」とファンにとって見逃せないライブになることを約束。さらに、「今回のツアーも来年やるバンドツアーも40年やってきた音楽を見せられればいいなと思っている」と、これからの音楽活動への意気込みを語った。

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