古坂大魔王「下町ロケット」で初の本格演技 嫌みな男で佃社長を追い込む!?

[ 2018年10月16日 06:05 ]

TBS「下町ロケット」にイヤみでキザな男役で出演する古坂大魔王
Photo By 提供写真

 タレントの古坂大魔王(45)がTBSドラマ「下町ロケット」(日曜後9・00)に出演する。嫌みな男の役で、阿部寛(54)演じる主人公・佃航平の前に立ちはだかる。

 連ドラで本格的に演技をするのは初めて。演じるのは大企業「帝国重工」の審査部信用管理室に所属する安本年男。仕事はできるが、エリート志向でキザな男。佃製作所へと派遣され、執拗(しつよう)に佃たちを追い込んでいく。

 意外にも阿部とは20年ほど前から親交があり、和やかな雰囲気の中で撮影に臨んだ。15年放送の前作の大ファンで「役者さんの足手まといにだけはならないように、セリフだけはガチで練習して覚えていきました」と話した。14日放送の第1話は平均視聴率13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

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