松本人志が宣言「死んだら負けを言い続ける」アイドル自殺問題への持論が波紋

[ 2018年10月17日 02:32 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(55)が17日、自身のツイッターを更新。アイドルの自殺問題に対する持論が波紋を呼んでいることを受けてか、改めて自身の考えをつづった。

 松本は「自殺する子供をひとりでも減らすため【死んだら負け】をオレは言い続けるよ。。。」とツイート。改めて宣言する形で自身の考えを明確にした。

 松本は14日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演し、松山市を拠点にしたアイドルグループ「愛(え)の葉(は)Girls」のメンバー、大本萌景(ほのか)さん(当時16歳)が今年3月に自殺した問題について言及。「我々は番組でこういう自殺者が出て、こういうニュースを扱うときに、なかなか亡くなった人を責めづらい、責められないよね。ついつい、かばってしまいがちなんやけど、僕はやっぱり死んだら負けやということをもっと、みんなが言わないと。死んだらみんながかばってくれるっていう風潮がすごく嫌なんですよ」とし「死んだら負けやともっともっと教えていくべき」と持論を述べていた。

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