織田裕二主演“月9”「SUITS」第2話11・1% 2週連続2桁で好調キープ

[ 2018年10月16日 09:32 ]

フジテレビ「SUITS/スーツ」に出演する織田裕二(左)と鈴木保奈美
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 俳優の織田裕二(50)が主演を務めるフジテレビの月9ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜後9・00)の第2話が15日に15分拡大で放送され、平均視聴率が11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 初回を14・2%とし、前期の「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」の初回10・6%を大きく上回る好スタートとなった今作。 第2話も2桁をマークし、好調をキープした。

 同作は11年6月にスタートし、現在シーズン8が放送中の米国の同名人気ドラマが原作。法律事務所を舞台に、傲慢な性格だが仕事はできるエリート弁護士(織田)と、弁護士資格を持たないが天才的な記憶力を持つその相棒(中島裕翔)がバディを組み、数々の難しい訴訟に挑んでいく姿をスタイリッシュに描く。

 10年ぶりに月9主演を務める織田と女優の鈴木保奈美(52)が1991年に大ヒットした同局「東京ラブストーリー」以来27年ぶりに共演を果たすことでも大きな話題となった。

 第2話は、甲斐正午(織田)は、クライアントである「いろは銀行」の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるという。同じころ、鈴木大輔(中島)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける…という展開だった。

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