声優の久野美咲 報道バラエティー語りに初挑戦「うれしい」“子どもらしい声”でニュース身近に

[ 2018年10月16日 12:00 ]

TBS「上田晋也の幻ニュース報道したかった大賞!」のナレーションを務める声優の久野美咲
Photo By 提供写真

 アニメ「3月のライオン」「七つの大罪」などで知られる声優の久野美咲がTBS「上田晋也の幻ニュース報道したかった大賞!」(16日深夜0・11)でバラエティー番組のナレーションに初挑戦した。

 さまざまな理由により報道されず眠ったままの「幻のニュース」をTBS記者がMCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(48)に熱くプレゼンテーションする新感覚の報道バラエティー。入社3年目の吉田健一記者が企画、初演出を担当した。

 番記者だけが知る安倍晋三首相のお茶目な一面などが明かされるほか、ロシア特派員の天然リポートや自民党・小泉進次郎氏のレア映像がボツになった記者の“失態”などに上田がツッコミを入れる。

 “声優界の妹”的存在として注目される久野は「初めての番組ナレーションに挑戦する機会をいただけて本当にうれしいです」と喜び。「お芝居ではないしゃべり方で番組内容をお伝えするのは難しかったですが、人物やキャラクターを演じない代わりに、言葉の表現の仕方が自分次第で無限に広がることに大変魅力を感じました」と収穫を明かし「番組内容も幻になるにはもったいないニュースだらけで、ビックリすること間違いなしです。ぜひお楽しみに」とアピールしている。

 吉田記者は「久野さんがニュースに関するナレーション!?と驚く方が多いかもしれません。ニュースの敷居を下げ、最も親しみをもってもらう手段を考え抜いた結果、唯一無二の“子どもらしい声”をお持ちの久野さんに是非お願いしたいと思いました」と起用理由を説明。「久野さんは私と同い年。同世代をはじめ、若い年代の方がニュースに触れるきっかけになればと思います」と期待している。

 ゲストはバイきんぐ・小峠英二(42)佐藤仁美(39)藤田ニコル(20)フリーの吉川美代子アナウンサー(64)。アシスタントは同局の山本恵里伽アナウンサー(25)。

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