SW最終章にレイア姫出る 16年死去も未公開映像使用で出演

[ 2018年7月29日 05:30 ]

 映画「スター・ウォーズ」シリーズを手掛ける映画会社「ルーカス・フィルム」は27日、新3部作の最終章エピソード9に、2016年12月に亡くなった女優キャリー・フィッシャーさん(享年60)がレイア姫役で登場すると明らかにした。

 15年公開のエピソード7「フォースの覚醒」で使っていなかった映像を使用する。エピソード9の題名は未定だが、米国公開は来年12月20日の予定。最近2作は全世界同時公開であることから、日本も同時期とみられる。

 1977年に始まった、ルーク・スカイウォーカーを中心とする物語は、エピソード9で大団円を迎える。ファンは「レイア姫なしで、どうやって完結させるのか」「レイア姫なしのスター・ウォーズは考えられない」などとやきもきしていただけに、ひと安心。フィッシャーさんの存在が作品には欠かせないと指摘するJ・J・エイブラムス監督は「代役やコンピューターグラフィックス(CG)を使うつもりはなかった」と強調した。

 発表によると、今年8月に英ロンドンで撮影開始。スカイウォーカー役のマーク・ハミル(66)も出演する。

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